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ハードディスクのクラッシュについて
初めてのハードディスククラッシュ
パソコンの中には、ハードディスクが入っています。
まあ、それは皆さんご存知でしょうが、そのハードディスクの中には、パソコンを起動させたり、あるいはソフトそのもの、ソフトウェアで作ったデータなどが入っています。
ハードディスクに入っているデータを、RAMに読み出してRAM上でパソコンは処理をしているのです。
したがって、ハードディスクがクラッシュすると、パソコンは起動すらしなくなる場合があります。
USBなどで、外付けにしているハードディスクも同じで、通常ハードディスクがクラッシュすると、中のデータは、特殊なソフトでリカバリーをするか、それでも、中で高速回転している円盤が損傷していた場合、その部分に書かれていたデータは絶望的になります。
まずは私の経験談からお話しましょう。
私は1990年くらいからパソコンを使い始めています。
始めはマッキントッシュでした。
当時は外付けのハードディスクというものは非常に高価で、しかも容量が少なかったので大変でした。
起動すると、カリカリカリカリと通常は軽快なハードディスクを読む音がするのですが、まったくしません。
うんともスンとも言いません。
当時、マッキントッシュには、便利な機能があって、CD-ROMドライブブートという手法があります。
パソコン購入時についてくるCD-ROMにOSなどがインストールしてあるのです。
起動時に特定のキーを押しながら電源を入れると、CD-ROMのOSを読みながら起動してくれるのです。
そのときはそれで起動し、中のデータで重要なものを外付けに吸い出しました。
その後、修理に出して、中のハードディスクは交換になりました。
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